千崎流節約術その①~まず家計簿をつける~
どうもこんにちは、千崎さんです。
今日は僕がやっている節約術についてお話させて頂こうかなと思います。
節約するうえで最も大切な極意……それは、家計簿をつけることです。
……。
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……。
た、単純~~~~~~~!!!!!!!
いやいやいや、そんなの基本中の基本じゃねーか!何が極意だよ!と思ってるそこのアナタ!
全くもってその通りです!!!!
アナタは全面的に正しい!!!!
節約をする上で家計簿をつけることなど基本中の基本です。
でも空手や柔道、合気道などの武術でもよくある話じゃないですか。
基礎の技、基礎の動きこそが最大の極意。最終奥義なのです。
だからこそ武道家は型の練習を怠らないのです。
(ちなみに千崎さんは型が必要な武道なんかほぼやったことがありません)
というわけで読者の皆さんの中で、家計簿をつけていないという方はまず家計簿をつけましょう。
お恥ずかしながら千崎さんは数か月前まで全く家計簿をつけていませんでした。
毎月お給料が振り込まれるたび、前月までの貯金残高と比較して
ああ、今月は〇万円多めに使ったんだなぁ、とか
ああ、今月は〇万円貯められたなぁとか、とか
いわゆるどんぶり勘定🍚でアバウトに支出を計算する程度でした。
しかし数か月前から家計簿をつけ始めたところ、
今まで不明瞭だった収支が見える化され、ずいぶんと生活費も管理しやすくなりました。
収支が見える化されると、出費の計画も練りやすいです。
例えば、季節ごとにどうしても出費しなくちゃいけない場面なんかがあるじゃないですか。
最近は気温も高いですし、これから真夏にさしかかろうとしているので夏用の服を買う人も多いと思います。
そういうときに今までの千崎さんのようなどんぶり勘定🍚メンタルでいると、
ついつい使いすぎてしまって翌月のクレジットカードの請求がとんでもないことになったりします。
しかし、家計簿をしっかりつけているとその月ごとの支払い能力を把握できるので、
今月は3万円の余裕があるからそのうちの2万円を衣服代として使おうとか(例えばの額です)。
そんな風に、出費計画をきちんと練って買い物することが出来るのです。
買い物の際もしっかり値段を意識してカゴに入れるクセがつきますしね。
(昔ジャケットを買おうと思って店員におススメされた商品をレジに持って行ったら想定よりウン万円高かったことがありました。
あの時の店員さん、やり手だったなぁ)
そして家計簿をつけると、毎月かかっている固定費の見直しなんかもしやすいです。
千崎さんは長年au のスマホを愛用してきたんですが、先月ようやく格安SIMに変更しました。
今まで通信費に無頓着だった僕は、携帯の支払いに1万円近く(無駄な有料プランをつけ過ぎていた)かけてしまっていたのですが、
格安SIMに変更したおかげで毎月の通信費が7000円近く安くなりました。
というわけで、今日のまとめになりますが、
家計簿をつけることによって
・収支が見える化され、計画的にお金を使うことが出来るようになる
・毎月かかっている固定費の見直しがしやすい
など、貯金をしたいと思っている人にとっては得られるメリットが大きいです。
特に、今までの僕のようにどんぶり勘定🍚で生活してしまっている人にはぜひやっていただきたいなと思います。
家計簿をつけるなんて節約にとっては基本中の基本ですが、
基本中の基本こそが最終奥義という意識でやっていきましょう。
では今日はこの辺でお暇させていただきます。
皆さんごきげんよう!!!!!
またこのブログでお会いしましょう!!!!!さようなら!!!!!
