千崎流節約術その②~固定費の見直し 光熱費編~
どうもこんにちは。千崎さんです。
前回の記事では家計簿をつけることを推奨しましたが、
今回はその一歩先、固定費の見直しについてお話しします。
皆さんには生活を続けるうえで毎月必ず払わなければならない固定費というものが存在することと思います。
家賃、光熱費、通信費、保険料……etc
それらを毎月いくら払っているか、家計簿をつけるなどしてしっかりと把握出来ていれば、節約もしやすくなるのです。
光熱費の節約と聞くと、
電気をこまめに消す
とか、
浴槽にペットボトルを浮かせてお湯のかさ増しをする
とか、
昔、いきなり!黄金伝説!というテレビ番組で芸能人の皆さんがやっていたようなことを想像してしまいません?(僕だけ?)。
そんな苦行じみた節約方法ばかり実行していては、最終的にはニワトリを連れてモリと漁師免許を持って海に素潜りしながら、
獲ったどおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
なんて獲物を掲げて叫ぶことこそが最強の節約方法だ!という結論になりかねません。
しかし!
当ブログをざっと見ていただければ分かるように、僕という人間はとんでもない怠け者のクズです。
「働いて社会に貢献なんかしたくない。
ウンコ製造機こそが自分の天職なのだ!」などと豪語するような最低の人物です。
なので、千崎流の節約術ではなるべく手間がかかってしまうような節約方法は省きます。
なるべく働かず、我慢もせず、
毎日ウンコしてるだけで儲かるような仕組みを作る。
それこそが千崎流のモットーなのです。
黄金伝説でやっていたような手間のかかる節約はしなくても良いのです。
ただ単純に、電気代ガス代携帯代の基本料を下げる。つまり、
定額プランや提供会社の見直しをすれば良いじゃないという話なのです。
2016年4月から始まった「電力自由化」によってそれまで大手電力会社(東京電力、関西電力、中部電力、東北電力、九州電力、中国電力、四国電力、北海道電力、北陸電力、沖縄電力)からしか買えなかった電力ですが、
自由化によってほかの電力供給事業者からも電力を買うことが出来るようになりました。
自由化以降、電気事業に参入してきた電力供給事業者のことを「新電力」と呼び、
その新電力から電力を買うことによって大手電力会社よりも1〜5%安い単価で電力を買うことが出来ます。
家にスマートメーターの取り付けさえしておけば、後は普通に生活しているだけで電気代が1~5%安くなるのです。
最初の手続きをするという手間はかかってしまいますが、
それさえしておけば後は何もしなくても電気代の削減が出来、結果的には財布に余裕が出来る。
それって実質、毎日ウンコをしているだけで儲かっていると言っても過言ではないですよね?
ガス代にしてもそうです。都市ガスも電気と同じように2017年から自由化がなされています。
プロパンガスに至ってはずっと昔から自由市場になっており、僕たち消費者側の人間は好きなようにガス会社を選ぶことができます。
こちらのサイト(エネチェンジ 電気ガスの見直しならエネチェンジ) でなら郵便番号や月々の使用料を入力するだけで簡単に料金の比較が出来ます。
家計簿をつけることで各光熱費の把握が出来ているのならば、
こうしたサイトを使って現状の光熱費よりいくら安くなるのか比較することも可能なのです。
というわけで、記事のまとめになりますが、
・毎月の固定費を把握することで、
電気、ガスの月額プランや提供会社の乗り換えがしやすくなる。
この一点!
今回はこの一点だけ皆さんにお伝えしたかったのでした。
次の記事では光熱費以外の固定費……保険料や通信費についてもお話しできたらいいなと思います。
それでは皆さん、ごきげんよう!!!!!!!
さようなら!!!!!!!
またこのブログで会いましょう!!!!!!!

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