僕が早期引退(FIRE)を目指すに至った動機
皆さんこんばんは。千崎さんです。
今回は僕が早期引退(FIRE)を目指すに至った動機について書こうと思います。
まあ動機と言っても極々単純なもので、
あああああああああああ!!!!!!!働きたくねえええええええ!!!!!!!!
さっさと引退してええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!
という風に思ったからなんですよ。
(千崎さんは母音と「!」(ビックリマーク)をでたらめに連続させて文字さえデカくしておけば熱意が伝わると思ってるタイプの人間です)
まあ上のは半分冗談のようなものですが、半分は的を得ている回答かなぁと思います。
振り返ること約3年半前。
当時25歳だった僕は、今の会社に正社員として就職することになりました。
20歳の頃に新卒で入った会社を斬新な方法(※著者プロフィール参照)で辞めてしまってから5年。
その間、土木作業(鳶、解体屋)、介護職、製造業(自動車部品や食品など)……etc
派遣社員や日雇い労働者として様々な業界を転々としてきました。
(なんだかやたらと肉体労働系が多いですが、僕の地元である程度の給料が貰えて
なおかつ僕に向いている仕事というとそういうのしかなかったのです)
そんな僕も、20代中盤に差し掛かったころ、
(派遣や日雇いなんかやめてそろそろまともに働かなきゃな……)という思いを抱き始めました。
幸い、工業高校の在学中に電気工事士や危険物(乙4)といった工業系の国家資格を取っていたので、その気になればメンテナンス系の仕事に就くのは容易だったのです。
だったら最初の会社を辞めた時点でそうしろ!
というご意見はもっともだと思います。
だけど僕はそうしませんでした……。
なぜなら、若き日の僕は定職に就かないのを楽しんでいたから。
ええ、そうです。定職に就かずプラプラしているのが楽しかったのです。
だから20代前半の僕はというと、期間工などの高収入の仕事をしてある程度の貯金をため、
無職に戻るということを何度も繰り返していました。
その無職期間中、何をしていたかというと何もしていないのです。
日がな一日、漫画や活字を読んだりアニメや映画を観て過ごすだけ。
生産的な行為などは一切していませんでした。まさにうんこ製造機状態です。
本職はうんこ製造業といっても過言ではない状態でした。
20代中盤に差し掛かったあたりで年齢を考えてまともな職に就きはしたのですが、
ぶっちゃけうんこ製造業と今の仕事を比べるとウン泥の差(ウンコだけに)があると思うんですよね。
人にはなんでも向き不向きがある……。
それは僕を含め、多くの人間が持っている普遍的な考えだと思います。
今の仕事に就いてから約3年半。
頑張ってはきましたがそれが自分に向いているかと言われると正直何も言えません。
仕事に慣れ、自分の人生を振り返る余裕ができた今、
よくよく考えてみると、やはり自分にとってはウンコ製造業こそが天職だったなと思うのです。
何も有意義なことをせず、ウンコを出すだけの毎日。
あの毎日は、僕にとっての青春でした。
幸せに生きる方法というと様々な種類のものがありますが、
自分に向いていることを仕事にするというのも、
幸せになるための一つの手段だと思うのです。
さっさとサラリーマンを引退して、僕は僕の青春を取り戻したい。
そう思っていた矢先に、早期引退(FIRE)という概念を知り、
それを実践している人たちの存在を知ったのです。
ああ、俺もこうなりたい。
まともに働かず、
ウンコだけを製造して生きていたい。
もうすっかりアラサーおじさんと化した僕ですが、そんな良い歳こいた今の自分でも、
己の青春とも言えるウンコ製造業に戻るための努力をしても良いのだというのです。
その道…ウンコ色に光り輝くその道を往かないという選択肢は、
僕には思いつきませんでした。
そうして僕は十数年後にFIREを成し遂げるため、今から動き始めたのです……。


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